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2018年08月10日

田無神社(たなしじんじゃ)/東京都西東京市

田無神社(たなしじんじゃ)
田無神社


御祭神:尉殿大権現 (じょうどのだいごんげん/
       級津彦命 しなつひこのみこと・級戸辺命 しなとべのみこと )

     大国主命 (おおくにぬしのみこと)
       古事記、日本書紀に登場する日本神話の神。国津神の代表的な神。

     須佐之男命(すさのうのみこと)
       日本神話に登場する神。ヤマタノオロチを退治した。

     猿田彦命
       日本神話に登場する神。日本神話で、天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を
       道案内した。

     八街比古命(やちまたひこのかみ)
       牛馬守護の神、豊穣の神としてはもとより、禊、魔除け、厄除け、道中安全の神とし
       て信仰されている。

     八街比売命(やちまたひめのかみ)
       牛馬守護の神、豊穣の神としてはもとより、禊、魔除け、厄除け、道中安全の神とし
       て信仰されている。

     日本武尊命(やまとたけるのみこと)
       古代史における伝承上の英雄。 熊襲征討・東国征討を行った。

     大鳥大神(おおとりのおおかみ)
       日本武尊の魂が白鳥になったとされる。

     応神天皇(おうじんてんのう)
       第15代天皇。在位:応神天皇元年1月1日 - 同41年2月15日
     
社格等:旧村社
創  建:正応年間(1288年~1293年)
例  祭:10月第2土曜日・日曜日
所在地:東京都西東京市田無町3-7-4
最寄駅:西武新宿線田無駅より徒歩約10分。

御由緒
 田無神社の創立は鎌倉時代後期の正応年間で、田無市北部の谷戸の宮山に鎮座し、尉殿大権現(じょうどのだいごんげん)と呼ばれ、龍神を祭神としていた。 元和8年(1622年)に尉殿大権現を上保谷に分祀し、正保3年(1646年)に宮山から田無(現在の地)に分祀し、寛文10年(1670年)には、宮山に残っていた尉殿大権現の本宮そのものを田無に遷座した。 さらに、尉殿大権現は明治5年(1872年)に熊野神社、八幡神社を合祀し、田無神社と社名を改めた。

通常の御朱印
通常の御朱印

月参りの御朱印
月参りの御朱印

夏詣の御朱印
夏詣の御朱印

以前の御朱印
以前の御朱印。現在は正月三が日だけいただけるらしい。

御朱印帳
田無神社の御朱印帳。このほかに赤と浅黄の袴がある。

一之鳥居
一之鳥居

参道
参 道

狛犬
狛 犬

二之鳥居
二之鳥居

手水舎
手水舎

白竜の水
白竜の水
白竜の水

社殿
社 殿

扁額
「田無神社」の扁額

龍の彫刻
龍の彫刻
社殿の龍の彫刻

津嶋神社
津嶋神社

煩大人神社と鹽竈神社
煩大人神社(わづらいうしじんじゃ)(左)と鹽竈神社(しおがまじんじゃ)(右)

稲荷大明神
稲荷大明神

恵比寿様と大黒様
恵比寿様と大黒様

弁天様
弁天様

少彦名神社
少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)

御神木
御神木(銀杏)

青龍神
東方の青龍神

赤龍神
南方の赤龍神

白龍神
西方の白龍神

黒龍神
北方の黒龍神。金龍神は本殿に祀られる。

撫龍
撫龍。龍と玉を撫でて昇運を授かる。

楠木正成像
楠木正成像

土俵「大鵬」
土俵「大鵬」




  • Posted by タンゴ・マイク at 13:55│Comments(0)西東京市
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