たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  稲城市 稲城市

2018年08月11日

小野神社(おのじんじゃ)/東京都府中市

小野神社(おのじんじゃ)
鳥居

御祭神:天下春命(あめのしたばるのみこと)
       「先代旧事本紀」に登場するん日本神話の神。
       天孫降臨の際、警護のために天よりくだされた三十二神の一神。

    瀬織津比賣命(せおりつひめ )
       神道の大祓詞に登場する神 。祓戸四神の一柱で祓い浄めの女神。

     
社格等:延喜式内小社、旧郷社、論社
創  建:伝・安寧天皇18年 (BC531年)
例  祭:9月中旬の日曜日
所在地:東京都府中市住吉町3-19-3
最寄駅:京王線 中河原駅から徒歩約10分。
     JR南武線 西府駅から徒歩約12分。

御由緒
 『延喜式神名帳』に記載されている式内社「武蔵国多磨郡 小野神社」の論社の1つ。論社には他に多摩市の小野神社がある。多摩川の氾濫にともない遷座を繰り返した結果2社になったとも、どちらかが本社でもう一方は分祠であるともいわれる。

御朱印
御朱印
御朱印は国立市の谷保天満宮で拝受できる

狛犬と拝殿
狛犬と拝殿

狛犬
狛 犬

拝殿
拝 殿

扁額
「小野神社」の扁額

本殿
朱色の玉垣と本殿

稲荷神社
稲荷神社  


  • Posted by タンゴ・マイク at 11:37Comments(0)府中市

    2018年08月07日

    大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)/東京都府中市

    大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
    大國魂神社


    御祭神:大國魂大神 (おおくにたまのおおかみ)
         大國魂大神は、出雲大社のご祭神でもある大国主神(おおくにぬしのかみ)と同神。
         古事記、日本書紀に登場する日本神話の神。国津神の代表的な神。

         小野大神
         小河大神
         氷川大神
         秩父大神
         金佐奈大神
         杉山大神
         御霊大神
         国内諸神
         
    社格等:武蔵国総社、旧官幣小社、別表神社
    創  建:人皇第十二代景行天皇41年(西暦111年)
    例  祭:5月5日
    所在地:東京都府中市宮町3-1
    最寄駅:京王線 府中駅から徒歩約5分。
         JR南武線・武蔵野線 府中本町駅から徒歩約5分

    御由緒
     大國魂神社の起源は、人皇第十二代景行天皇41年(西暦111年)5月5日大神の託宣に依って造られたとされる。その後、孝徳天皇(596-654年)の御代に至り、大化の改新(645年)のとき、武蔵の国府をこの処に置くようになり、大國魂神社を国衙の斎場とし、国司が奉仕して国内の祭務を総轄する所にあてられた。 また、国司が国内社の奉幣巡拝、または神事執行等の便により国内諸神を配祀した、これが即ち武蔵総社の起源である。 後に本殿の両側に国内著名の神、六所(ろくしょ)(小野大神・小河大神・氷川大神・秩父大神・金佐奈大神・杉山大神)を奉祀して六所宮とも称せられるようになった。

    御朱印
    御朱印

    大鳥居
    大鳥居

    手水舎
    手水舎

    隋神門
    隋神門

    鼓楼
    鼓 楼

    中雀門
    中雀門

    狛犬
    狛 犬

    拝殿
    拝 殿

    扁額
    「総社六社宮」の扁額

    神楽殿
    神楽殿

    宝物殿
    宝物殿

    社務所
    御朱印は拝殿左手の社務所にて拝受できる  


  • Posted by タンゴ・マイク at 16:44Comments(0)府中市